2026
教員募集
私立の中学校・高等学校は
やりがいがいっぱい
だから、
面白い。
ABOUT
私立学校の特色と魅力
生徒を伸ばし、自分も伸びる、私立学校という選択
学校ごとに魅力ある教育を打ち出しているのが私学の大きな特色。
あなたが理想とする教育環境も、きっと見つかります。
POINT01
子どもたちの成長を長く見つめていける
転勤によるキャリアの切れ目がなく、希望の学校で、長年にわたって活躍できます。
送り出した卒業生のその後まで見守りやすい環境です。
自分流の教育ノウハウを積み重ね、自分自身の成長が実感できます。
親子2世代にわたって教え子となることもあります。
POINT02
チャレンジ精神が活かせる
常に新しい教育を取り入れ、進化していく私学で、自分自身も磨かれます。
各校とも教員の成長を支援し、チャレンジを後押しする環境が整っています。
初任者研修会をはじめとする私学協会主催の教員研修会が充実しています。
広報活動などを通じて視野を広げ、魅力ある学校づくりに取り組めます。
福利厚生が充実
育休制度や退職金制度も充実。各学校独自の制度に加え、全国の私学共済制度もあり、生活安定性は公立と比べても引けを取りません。
給与
保険・年金
産休・育休
退職金
先輩教員インタビュー
INTERVIEW
東部
中部
西部
先輩社員
知徳高等学校 教諭
樋口 弘恵さん
人と仕事や活動をすることが大好きです
教員を目指したのは大学4年の教育実習で、生徒と過ごす時間が幸せだったことがきっかけです。教員という仕事は私の人生をとても有意義にしてくれています。私学は異動がなく、本校にはベテランから新人の先生まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。職員の皆さんは温厚で素敵な方ばかりで笑顔の絶えない職場です。産育休はもちろん、男性の先生方も育休を取得出来ています。生徒も先生も大切にして下さる学校で充実した日々を過ごしています。
時代に即した教育力と指導力の育成
本校は学期ごとに研修があり、進路や生徒指導など多岐にわたる内容を学ぶことが出来ます。指導のアップデートは大切で、時代が変わると課題や悩みも変わるため、毎回勉強になります。私自身は、クラスや部活動(アーチェリー部)において生徒の主体性を育むことに重きを置いています。生徒達が様々な課題に対して「自分だったらどう考えるか」という気持ちを持ってほしいと思い、生徒一人ひとりと日々コミュニケーションをとることを心がけています。
魅力ある毎日
教員になってから、同じような日は一度もありませんでした。クラスにおいても部活動においても、毎日、生徒の変化や指導における気づきがたくさんあります。私自身、この仕事がなければ人間的に成長できなかったと思います。私学は異動がない学校だからこそ、学校の良さは変わらず生き続けますし、やりがいを感じます。生徒たちとは高校卒業後も交流があり、よく学校に遊びに来てくれます。生徒たちの成長や活躍を聞ける時、教員になって良かったと思います。
先輩社員
誠恵高等学校 教諭
庄司 智哉さん
「充実したサポート体制」
安心して教員生活を始められるサポート体制が整っており、良いスタートを切ることができました。私学協会の研修では教育の基礎から最新の生徒指導まで幅広く学ぶことができ、校内には経験豊富な先輩教員が多く、授業づくりや生徒対応の実践的アドバイスを受けられるため心強く、困ったときもすぐ相談でき、一人で悩む心配はありませんでした。
「挑戦できる職場」
一般企業から転職した私にとって、自身の社会経験を活かしながら挑戦を続けられる私学教員の仕事はとても魅力的でした。本校は独自の教育理念や特色を掲げ、ユニークな部活動や各種イベントへの参加など多様な取り組みを導入しています。そこで私は、生徒と共に新しい取り組みを企画・運営することで、自身の専門性やアイデアを自由に発揮でき、大きなやりがいを感じています。
「卒業後もつながる関係」
社会で活躍している卒業生が、成長した姿を見せに来てくれる機会は、教員としての成果を実感できるかけがえのない瞬間です。野球部顧問としても、大会応援に駆け付けてくれた卒業生の姿はとてもたくましく、在校生も大きな力をもらえます。現在の活躍を聞きながら、過去の思い出に浸る、そんなかけがえのない関係を築けるのは私学ならではの財産です。
先輩社員
東海大学付属静岡翔洋高等学校 教諭
永瀬 春圭さん
母校で愛情を繋ぎ恩返しを
私は現在、中学時代の母校に勤務しています。この学校で勉強・部活動・学校行事、何事も全力で頑張ることの楽しさ、尊さを学んだ私は、その後公立高校へ進学しましたが、施設設備の充実、先生方と生徒との繋がりの強さを比較し、母校で先生になることを目指しました。
中学生の頃に先生方からいただいた愛情を、次は私が生徒たちに注ぐ。これが、私にできる最大の恩返しだと思っています。恩師の先生方と同じチーム(学年や分掌)で思いを繋いでいけることは、私立学校の大きな特色だと感じます。
「大切にされる人」になって卒業してほしい
社会に出たときに「誰からも大切にされる人」になって卒業してほしいという想いで、指導をしています。
そのためには、挨拶ができ、礼儀を身に着け、身だしなみが整っていること、美しい環境作りを意識できること、何事も一生懸命に取り組み、人から応援される人物であること、また一生懸命な人を応援できる人物であることなど、内面(心)の成長が求められます。
それだけでなく、コミュニケーション能力や思考力、判断力、情報収集能力などスキルの成長も不可欠です。目標設定と振り返りの時間を大切にしながら、学級経営や教科指導、部活動指導の中で想いを伝えていきたいと考えています。
自分の思いを形に
本校では、学校独自のカリキュラムの中で、教科書から離れ地域や社会と繋がる授業を展開しています。各教科の先生方が、自分の専門分野や生徒の興味関心に基づいて、自由な授業を企画することができるため、「こんなことをしてみたい」という思いを形にすることができます。先生方の熱意と工夫溢れる授業を身近で感じられることは、「私も負けてられない!」とモチベーションを上げることにも繋がっており、社会科の可能性を広げる授業を作れるよう、今後も成長したいと強く思います。

先輩社員
静岡北中学校・高等学校 教諭
伊藤 嘉朗さん
建学の精神を胸に、個々を見つめる教育
私立学校の教育は、「建学の精神」に則り生徒一人ひとりを第一に考えた特色ある教育を実施できる点が大きな魅力です。各科やコースに応じて次世代プログラムを柔軟に融合させることで、生徒の個性や強みを最大限に伸ばす教育を展開できると感じています。
私自身、恩師に憧れ母校での教員を志しました。その先生は、日々生徒の成長を見守り、必要なときには手を差し伸べてくださりました。今度はその役目を私自身が担っていきたいと感じています。
生徒の成長を見極め、社会へ貢献できる人材を育成する
現在私が教員として大切にしていることは、生徒それぞれの成長や変化を見極め、個々に応じた声掛けや指導を行うことです。特にその中でも基礎学力を基盤に、生徒が社会へ出たとき、他者へ貢献ができるための確かな学力を身に着けていってもらえるよう日々授業づくりをしています。また、母校で教員となったからこそ、かつてお世話になった先生方と意見を交わしながら学びを深め、生徒の教育に還元できることも大きな力になっています。
自由で柔軟な指導の中で、生徒とともに成長していく
私学教員になって良かったことは、私立ならではの自由度と柔軟性の中で、生徒の個性に応じた教育が実践できることだと思っています。個別指導を通じて多様な入試や就職活動にも対応でき生徒もそれに本気で応えてくれます。また、転勤がなく長期的な視点で生徒・学校運営に携われ安定した人間関係を築ける点も魅力です。憧れた恩師と同じ立場で生徒の成長を支え、日々学びを還元できることに大きなやりがいを感じています。
先輩社員
浜松学院興誠中学校・高等学校 教諭
芦澤 美咲さん
自らの能力や可能性を引き出せる教員を目指して
大学卒業後、民間企業に就職し、塾講師として生徒に寄り添ってきました。学力向上・志望校合格に力を注ぐ中で、もっと幅広く生徒に関わっていたいと思うようになりました。教科指導にとどまらず、私学独自のカリキュラムや学校行事など、生徒の内面をより深く理解できる場面で指導することができます。自分の経験も活かしつつ、さまざまな分野のスキルを身につけて生徒に還元できるよう心がけています。
目先だけでなく、生徒が数年先の未来の自分を思い描くために
本校で取り組んでいる「マイビジョン教育」では、生徒の興味関心や将来思い描く姿を探究し、進路実現に向けて指導を行なっています。生徒個々の「なりたい自分」が一人ひとり違っているからこそ、それぞれの個性に合った指導が必要になります。こちらから一方的に指示をするのではなく、まずは生徒の本心を聞き出し、そこからどのようにして目標に向かっていくのかを一緒に考えています。生徒自身の未来を自分で形にできるようにサポートしています。
ライフステージに合ったサポート体制
産休や育休など、必要な時に取得できる休暇がさまざまあります。異動を気にしなくていいため、相談や引き継ぎなどをスムーズに行うことができます。また、本校に長く勤めている先輩教員の方々から気兼ねなく話を聞けるので、とても心強いです。私は初めての出産を迎えるにあたり、慣れた環境にまた戻って働くことができるという点で安心感を持つことができました。
先輩社員
浜松聖星高等学校 教諭
田中 陵汰さん
思い立ったらすぐ行動!
私学教員は公立などの教員とは異なり、転勤などは基本なく希望をすればずっと同じ職場で働き続けることができることが最大の特長だと感じます。人間関係がリセットされず、この先生はどんな人で、何が得意なのかを把握することで、仕事をよりスムーズに進行することができます。
また、設備投資などの進行もスムーズであり、何か改善したいとなった際には、校長や理事長に働きかけることで、次年度には実行されているということも多々あり、決断から実行までの時間の速さも私学ならではのスピード感なのではないかと感じます。
授業でしかできないこと
近年、ICTの活用が増え、授業内で取り入れることが多くなってきました。そして、生徒も家などでYouTubeなどを利用し、動画を視聴し予習や復習をしてくる場合も多いです。その中で、動画では体験できないこと、例えば実験や話し合いなどを積極的に取り入れることで、学校で、授業で学ぶ意義が出てくると感じます。
教員としてのやりがい
私にとって教員としての一番のやりがいは、授業後に生徒の質問に答えたり、部活動で関わったりなど生徒との頻繁なコミュニケーションです。公立より私立は、先生のサービスが旺盛であると感じます。個別最適な学習を促すために、わからないところのある生徒に対して授業後にアプローチする時間が多く取れるのも私学の良いところだと感じます。
採用までのスケジュール
SCHEDULE
1~3月
実施要項配布
4月初旬
申し込み受付期間
5月中
適性検査
6月下旬~
検査結果・登録
~3月末※
内定(面接・試験)
県内私学への紹介
※学校の採用状況により、4月以降に内定が決まる場合があります。