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平成21年度 私立高等学校の入試 |
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私立高校入試日は、平成21年2月9日(月)・2月10日(火)の1回で、合格発表は2月16日(月)です。
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平成21年度 私立高等学校入試Q&A |
| 「補欠制度」の目的と、昨年の実績はどうですか? | |
| 「補欠制度」は、私立高校ごとの定員を守り、よりよい教育環境維持のため手段として、採り入れました。補欠者の合格発表は、公立高校の合格発表の後です。仮りに補欠が合格となっても、その後の入学手続き、対応等は一般合格の生徒と変わりません。 平成21年度入試・選抜フローをご覧いただきますと、まず私立高校の入試の合否がわかったところで、公立高校の志望先を選んで願書を出すことになりますが、どの私立高校も混乱を招かないよう十分に配慮していきます。 この制度は2年経過して、この間で目立った私立高校定員超過高校は出ていません。ちなみに、平成20年度入試結果で、補欠制度は3校で実施されました。 |
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| 私立高校入試では、単願者は合格しやすいといわれますが? | |
| 各校ごとの学校説明会(学校訪問)に参加して、私立高校を第一希望とした単願受験者は、どの高校でも大切に考えますので、単願者は判定で有利になります。 さらに、学校によっては単願志願者の中に「スポーツに秀でた生徒」「特別活動に熱心な生徒」「高い志を持った学力の高い生徒」等の推薦枠を設けています。 この一つに、日本高等学校野球連盟の方針に基づいた、野球技能の特待生条件を記載している学校もあります。 |
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| 「再募集試験」どうなりますか? | |
| 再募集試験は、平成21年3月17日(火)、18日(水)に願書の受付をして、地域ごとの中学校の卒業式と重ならないよう検査を実施します。 再募集試験の受験資格は、まだ私立高校に合格していない生徒です。 |
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| 私立高校に入学手続き後、公立高校の再募集に志願することはできますか? | |
| 中学校を通じて、入学辞退の手続きをした上で受験してください。 なお、いったん納入した入学金などは返還されません。 |