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入試情報

令和4年度入試日程

令和4年度 私立高等学校 入試日程

令和4年度静岡県私立高等学校の入試等について

[1] 日程

 (1) 静岡県私立高校入学試験

  • 情報事前入力期間 2022年1月6日(木)~11日(火)
  • Web出願期間 2022年1月12日(水)~20日(木)
  • 願 書(Web出願者は在籍する中学校の調査書)
    受 付 2022年1月25日(火) ・1月26日(水)
  • 検査等 2022年2月1日(火)・2日(水)
  • 合格発表 2022年2月10日(木)

 (2)静岡県私立高校再募集試験A

  • Web出願期間 2022年2月10日(木)~15日(火)
  • 願 書(Web出願者は在籍する中学校の調査書)
    受 付 2022年2月15日(火)・2月16日(水)
  • 検査等 作文・面接等 2022年2月17日(木)
  • 合格発表 2022年2月21日(月)までに行う

 (3)静岡県私立高校再募集試験B

  • 願書受付(Web出願は行わない)
    受 付 2022年3月17日(木)以降
  • 検査等 作文・面接等 各学校ごとに実施
  • 合格発表 各学校ごとに発表

 

[2] 入学検定料

学校ごとに定める。

[3] 出願書類

入学願書及び調査書、その他出願に必要な書類は学校ごとに交付する。
願書は、できるだけ私学協会で統一記載の内容と学校コ-ド番号を利用する。

[4] 生徒募集定員等について

学則定員を生徒募集定員とし、この公表は静岡県公立高等学校募集定員の発表と同時に行う。

[5] 申し合わせ事項

  1. 各校が定めた募集定員を遵守すること。なお、万一募集定員を超過する場合においても、学則定員+30名以内に収めること。
  2. 再募集試験は志願する中学生の在籍する中学校の協力を得て行う。
  3. 私立高校入学試験を事情により受験できなかった生徒のため、学校ごとに追試験を行う。なお、インフルエンザの罹患者は中学校長の証明で代用することができる。新型コロナウイルス感染症に関しても、受験願を在籍する中学校長に押印してもらい、志願先高等学校長に提出し、指示を受ける。

 

令和4年度 私立高等学校入試Q&A

Q 今、高校進学のためにできることは?

A   この体験入学・学校説明会の情報は、4月下旬の内容です。新型コロナウイルス感染症予防のため、学校ごとWeb説明会を行いますので、これ等の情報は各学校のホームページで再確認してから、高校の説明会に参加してみましょう。
 そして各学校で発行する「学校案内」を取り寄せて、皆さんの先輩達が学んでいる私学ならではの教育内容とその後の進路状況を参考にしてください。学校納付金額も示してくれますから、公立高校に進学することと負担額は変わらないことがわかります。

Q 私立高校の実質無償化が進み、誰がどのように変わりましたか?

A  私立高校に通うすべての生徒のうち、350~700万未満の保護者の授業料は年間39万6,000円(月額3万3,000円)まで無償化、700~750万円未満者は年間198,000円(月額1万6,500円)まで減額、910万円未満の保護者は年間11万8,800円(月額9,900円)が減額されます。
 この判定はマイナンバー(令和3年度)を使用して、市町村民税の課税標準額と調整控除を確認できる書類が必要です。
 私立学校によって学納金に違いはありますが、大学受験に向けて塾に通うことがないほど、一人ひとりの進度にあわせて毎日の授業内容は充実しています。

Q 私立高校入試では、単願志願者は合格しやすいといわれますが?

A  各校ごとの学校説明会に出席して、私立高校を第1希望とした単願受検者は、どの学校でも大切に考えていますので、合否判定で有利です。
 私立高校の授業料の助成制度は拡充されつつあり、すでに助成制度の拡充されている首都圏、愛知県、関西圏等では私学を第1志望にする受験者はふえています。 

Q 私立高校に入学手続き後、公立高校の再募集に志願することはできますか?

A  中学校を通じて、入学辞退の手続きをした上で公立高校を受験してください。すでに納入済みの入学金などは返還できませんので、慎重に対応してください。

Q 「再募集試験」はどう変わりましたか?

A  2回のチャンスがあります。
 静岡県の入試では、私立高校の合格発表後に、公立高校の願書の受付をして検査が行われています。これまで私立高校は、公立高校の検査結果によって定員を超えて生徒が入学することがありました。
 各私立高校は、単願合格者は募集定員以内とし、併願入学予定者と合わせて、入学予定者数を守っていきます。
 先述のように公立高校の検査に先駆けて、生徒の受け入れができる私立高校は、「再募集試験A」日程を設けて、面接と作文等による受験の機会をふやします。受験資格は、2月1日と2日実施の私立高校入学試験に合格していない者とし、中学校を通じて1校のみ受験ができます。
 そして、「再募集試験B」日程は、公立高校再募集と並行して実施します。
 

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