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静岡県私学教育振興会

概要

静岡県私学教育振興会とは

 学校法人からの出資と県の助成により基金を造成し、この基金を基に、公費に頼らない私学の恒久的自立を目的として、昭和33年6月設立しました。
静岡県私学会館の維持・管理を始め、県内学校法人への施設・整備資金の貸付、教職員研修と退職基金事業が、本会の基幹事業となっています。
 平成24年2月に、静岡県私学退職金社団(昭和39年12月設立)を吸収合併し、事業を引き継ぎました。
 平成25年4月に、公益社団法人静岡県私学教育振興会に移行しました。

私立学校教育の振興を図る事業(教職員研修事業)

 教職員の資質向上と新学習指導要領の円滑な実施に向けた教育の「プロ」としての取り組み、及び心の教育を推進するための研究・研修等に対し助成し、時代の要請に応える魅力ある学校づくりを支援しています。

私立学校教育の振興を図る事業(振興基金貸付事業)

 会員校の校舎の建て替え等の事業に対し、資金の貸付けをしています。貸付金の種類は、施設整備貸付、大型設備整備貸付、私立学校地震対策緊急整備事業3種類です。貸付利率については、年1回、12月1日現在の日本私立学校振興・共済事業団の一般施設費貸付利率に準じています。

私立学校教育の振興を図る事業(その他)

  1. 表彰事業
    • 永年勤続教職員等の表彰
    • 児童・生徒の表彰
  2. 私学振興に関する相談・助言
  3. 国際化教育を推進する事業
  4. 広報事業
    「静岡県の私立学校」「静岡県私立学校入試の手引き」を発刊し、県内中学校、私立中学校のある市町内公立小学校等を中心に配付しています。また、各種調査表、事業成果のまとめ等についても各方面に配付しています。
  5. 後援事業
    私学協会が実施する私学振興行事(私学振興大会、私学音楽祭、私学体育大会、私学生徒美術展、私学生徒書作展)に対する後援をしています。

修学上の経済的負担を軽減するための支援事業(教職員退職資金給付事業)

 私立学校関係教職員の退職金給付に必要な資金を、当該学校の設置者又は団体に交付します。
 私立学校関係教職員とは、静岡県内の私立学校(小学校・中学校・高等学校・養護学校)に常時勤務する教職員(校長・教員・事務職員・その他の職員及び会員たる私学振興団体の常勤職員)をいいます。

私学会館の維持管理事業

 教職員の研修や各種の会合が円滑に行われるよう会館の維持・管理・運営に努めています。

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