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教職員志望の方へ

現役教員のコメント

県内私立学校で勤務している先生たちに私学の魅力を聞いてみました!

(公社)静岡県私学協会
私学教員採用総務委員会
※掲載している文章は原文ママです

【東部地区】

★知徳高等学校   

Q1 私立学校に就職した理由、良かった点

A  同じ世代の先生が多くいるため、分からないことなど一人で抱え込むことがありません。また、他の学校に異動がないためベテランの先生が親身に関わってくれるのでストレスなく仕事ができます。学校法人なので積極的に新たな取り組みができます。

Q2 学校独自の研修等

A  本校は、定期試験期間中に教職員対象の研修を行っています。内容は、人権教育やICT使用方法、防災教育などグループ活動を通して先輩の先生方の意見や教科の視点で多くの意見が飛び交い毎回、充実した研修会になっています。 

Q3 福利厚生面について

A  私立学校に共通した私立学校共済組合や静岡県教職員互助組合に加入し、職員健康診断においては40歳以上対象の胃がん検診の方法が選択可能、婦人科検診は隔年実施等がん検診が充実しています。また、本校の身分証明書を提示すれば年に何回でも佐野美術館に無料で入館できます。

Q4 部活動に関して

A  生徒の成長をまじかで実感できることが顧問の魅力だと思います。部活動の時だけ見られる生徒の一面や経験者が初心者に教え、初心者が急成長する姿には、顧問として「やりがいと楽しさ」を実感できます。

Q5 求める教師像

A  学校は授業だけではなく、体育祭や研修旅行などの行事があります。また、不安や悩みを抱える生徒もいます。だからこそ、『生徒一人ひとりに寄り添い、生徒とともに本気で楽しむ』ことが求められる姿勢だと思います。

Q6 自己PR

A  「子どもが好き」「教えるのが好き」であれば、「学校の先生」になってください。仕事をすれば辛いことや上手くいかないことがありますが、子どもたちがマイナスな感情を吹っ飛ばしてくれます。一緒に働けることを楽しみにしてます。

Q7 自校PR

A  本校は、普通科、情報ビジネス科、福祉科、創造デザイン科の4学科9コースを設置しています。生徒一人ひとりが最大限に能力を発揮できる学校です。また、野球部、陸上部、アメリカンフットボール部、男子テニス部、吹奏楽部の強化指定部の他にも多くの部活動にも力を入れ、地域との連携も大切にしています。

★ 校長からのメッセージ

A  私学は異動があまりないので、中長期の展望をもって安心して働くことができます。その中で自分の思いを形にしたり、やりたいことに思いきり取り組んだりすることができます。教育に熱い思いを持っている人たちにとって、力を発揮できる最高の舞台になると思います。

 

【中部地区】

★清水国際高等学校

Q1 私立学校に就職した理由、良かった点

A  自分が高校生の時に出会った先生と大学在学中に再会し、本校への就職を誘われたから。職場が変わらないため、卒業生や保護者と卒業後もつながりやすく教え子の成長を通して自分の存在価値を再確認できる点。

Q2 学校独自の研修等

A  新任研修を通して社会人の「いろは」や生徒・保護者との関係性の構築のアドバイスを貰える。

Q3 福利厚生面について

A  私学共済の補助を受けて、全国の宿泊施設やアミューズメント施設、スポーツ施設などをお得に利用できる。

Q4 部活動に関して

A  自分が競技してきたスポーツの楽しさや「やりがい」を部活動顧問として伝えることができる。また、部活動を通してたくさんの感動や貴重な経験を子どもたちと共に得られることが魅力。

Q5 求める教師像

A  毎日生活を通して、子どもたちを、励まし、褒め、叱り、子どもたちに大切なことを伝え、最終的には子どもたちに自己肯定感や達成感を抱かせることができるような教員。

Q6 自己PR

A  やりがいを感じながら働くことのできる仕事に就けていることが幸せ。やりがいを感じながら働けていることが「心と体の健康」につながっている。

Q7 自校PR

A  人懐っこい生徒が多く、職場の雰囲気も明るい。仕事の相談がしやすい環境であるだけでなく、雑談やプライベートの話にも花が咲くほど、コミュニケーションが取れている空間。

★ 校長からのメッセージ

A  私学の長所は、時代の変化に柔軟に対応できることです。一方で自分が打ち込みたいことにじっくり取り組め、それを学校の特色にすることができる点は大きなやりがいとなります。

 

★東海大学付属静岡翔洋高等学校

Q1 私立学校に就職した理由、良かった点

A  勤務先を自分で選択することが可能なため、自身の教育観や強みと照らし合わせた学校選びをすることができます。自身のアイデアや発想を授業に組み込みやすく、やりがいを感じることができます。

Q2 学校独自の研修等

A  ICTや性的指向など、常に変化する時代に対応するための研修が学校内で行われています。教員同士でディスカッションを行う研修は、学年や教科という垣根を超え、多様な考えや価値観を共有することができます。

Q3 福利厚生面について

A  本校は東海大学を母体としているため、福利厚生面は充実していると感じています。私立学校は学校によって異なる箇所があり、自身の生活に合わせた選択ができると思います。

Q4 部活動に関して

A  部活動を地域に移行する流れが進む一方で、私立学校は部活動に力を入れやすい環境が整っていると思います。本校では、バドミントン部が新たに創部され、私自身長年経験してきたバドミントンに携わることができ、やりがいを感じています。

Q5 求める教師像

A  日々自身の資質能力をアップグレードさせる姿勢を持ち、常に新しい教育を模索し、自身の教育観を磨き続けることができる教師だと考えます。

Q6 自己PR

A  私は、自身のカナダ留学と長年続けてきたバドミントンの経験を活かすことができ、やりがいを感じています。教員として自身の学びや経験を活かして生徒たちに新たな価値観を与え、共に成長できる喜びを分かち合いましょう。

Q7 自校PR

A  本校では挨拶、礼儀、身だしなみ、美しい環境づくりに力を注ぎ、生徒一人一人の高校生活を充実させるために全力で取り組んでいます。私たちと共に素晴らしい学び舎を築き上げ、生徒の熱い青春をサポートしませんか。

★ 校長からのメッセージ

A  公立の画一的な教育ではなく、私学の自由で先進的な取り組みに、情熱を持って加わってみませんか。やる気があればどこまでも教育に深く、熱く取り組むことが出来る環境が私立学校にはあります。

 

【中部地区】

★浜松学院中学・高等学校

Q1 私立学校に就職した理由、良かった点

A  私学協会の適性検査を受け、本校から声を掛けていただいたことがきっかけで就職しました。公立高校と比べて、学校独自のカリキュラムがあることや新しいことに挑戦する環境が整っている点に魅力を感じています。理科の教科を担当しているため、実験器具の充実度や体験的な学習を積極的に行うことができる点もよいと感じています。

Q2 学校独自の研修等

A  (副校長)本校は学校法人興誠学園の傘下にあり、法人が主催する研修や、浜松学院大学、同短大部の研修を受講することもできます。また、今年度は静岡教弘教育活動奨励賞を受け、職員の実りある研修・研鑽を奨励しています。

Q3 福利厚生面について

A  (副校長)興誠学園就業規則により定められ、労災保険、雇用保険、日本私立学校振興共済事業団に加入し、教職員互助組合や私立学校共済組合への加入により、安全安心の就業が可能です。

Q4 部活動に関して

A  バスケットボール部や自転車運動部、テニス部が強く、そのほかの運動部も県大会出場などの成績を残しています。また、吹奏楽や書道部、ダンス部など文化部も充実しており、県内では珍しい津軽三味線部もあります。昨年から報道部の中に映像制作の部門ができました。校内の様子はInstagramで発信しています。ぜひ確認してみてください!

Q5 求める教師像

A  (副校長)公立高校と異なり、終身雇用・異動なし、が一般的です。信頼に足る教科指導力や生徒指導力はもちろん、協調性や柔軟性を備え、教育愛と気概にあふれた教員が望まれます。中学・高校の両免許を取得していると職域が広がります。

Q6 自己PR

A  私はHRや授業、部活動などを通じて生徒たちに「挑戦することの大切さ」や「実験の驚きと楽しさ」を伝えられる先生になりたいと思い教師の道を選びました。多くの生徒と関わる中で失敗と反省をする毎日ですが常に新しいことに挑戦して生活しています。

Q7 自校PR

A  (副校長)大学、短大、幼稚園、こども園を有する学校法人興誠学園の中核をなす本校は、浜松市中心部に学び舎を構え、90年の歴史と男子校としての輝かしい実績を誇っています。教員としての使命感はもちろん、地域への貢献意欲や人格の陶冶など、自己実現の場として協働できる職場です。

★ 校長からのメッセージ

A  令和5年4月から本校に奉職し、私立高校の強みを体感しています。職員の年齢構成バランスも良く、公立高校教員を定年退職した私を温かく受け入れて、本校の教育に寄与しようと協働する姿勢を見せてもらえました。私立高校の「勢い」を感じる毎日です。

 

適性検査・履歴書預かり制度についての問い合わせ先

本HP内に適性検査・履歴書預かり制度について紹介しているページがあります。
ご覧いただき、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
(公社)静岡県私学協会

〒420-0853 静岡市葵区追手町9-26 静岡県私学会館1階 アクセスマップ
電話(054)254-8208(代表)
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